祇園の夏、朱の響き(葦ペン画)

 祇園の夏、朱の響き(葦ペン画) 2026/8 F6
葦ペン画の会で写真をもとに描いてみました。豪華絢爛な山車の朱色や細かい装飾に圧倒されながらも、葦ペンの力強く味わいのある線で、あのコンチキチンの祇園囃子が聞こえてきそうな雰囲気を描こうとしましたが、このとおり出来はもう一つ。いったんはお蔵入りさせたのですが、今月に入ってもアップできる作品もなく、仕方なしの復活です。まあ10月のサイト更新に少しでも華やぎを添えられれば良いかなと思います。


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